« 2016年12月 | メイン | 2017年02月 »

2017年01月 アーカイブ

2017年01月02日

芸能人の知られざる・・・

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私も眠れない時期がありましたが、
芸能人で過去に不眠症だったと告白された人がいます。
椎名誠さんです。

『ぼくは眠れない』を刊行後、各方面から思った以上に大きな反響があった、という椎名さん。
彼が言ったそうです。

「まず不眠を扱う著作は、どれも書き手が医師であったり、学
者であったりするため内容が難しく、それらを読むと、ますます眠れなくなってしまうということがわかりました(笑)。

彼らは不眠症ではないので、不眠症の本当の苦しみがわかっていない、
しさが足りないと感じましたね。

また、世間の方々が不眠症を克服するために、いろんなことを試しているんだということもわかりました。

不眠には段階があるし、種類が多岐にわたり解明されていないところが多く、
自分がどこにいるんだ、という指標を知るものもない。

さらに個人差、個人の意思の差と環境の差もあるので、
その解決策も多岐に渡る。

この現代病は広く働いている人たちに広がり、浸透しつつあるんだけど、
妥協する決定的な方法がないので、厄介なんですよね」。

って。

確かに!
医者の目から書いた本は多い。
でも難しいのも分かる。
なるほどねー。

彼の本を読みたくなりました・・・。

2017年01月23日

医師、薬剤師に相談を・・・

子供のころからとても不思議だったこと。
体が弱かった私は、月に一度は何かしら病院へと通っていました。
その都度薬が出ますけど、その薬を受けとるたびに薬剤師の人に言われていた母。
「何か分からないことがあったら、医師または薬剤師に連絡して聞いてくださいね」
と・・
医師と薬剤師とでは、どちらが薬にたいして知識が豊富なのでしょうか。
診察のときにも医師は、どんな薬で効能はこうでと内容を詳しく話して説明してくれますよね。
しかし、薬剤師の人も同じように細かく説明はしてくれます。
母は薬剤師のほうが薬のプロよ、といいました。
じゃあ医師が持っている知識よりもはるかに多い知識を身につけているのか?
だったら、医師が薬を処方しなくても症状を書いた処方箋だけで、その症状にあわせて薬剤師が調剤をしていけばいいのではと思いました。
何を飲ませるのか医師が決めるのではなく、薬剤師が決めてはどうか・・・
子供ながらに、それがすごく不思議でしたね。
薬剤師はそうして見方を変えると、子供からしてみれば医者よりも偉いと思えてしまいます。
医療にかかわっている人たちは、本当に努力してきているのでしょうね。
がんセンターの薬剤師なんかは高収入といいますしね。待遇もいいんでしょう。

About 2017年01月

2017年01月にブログ「看護師の彼女に振り回される医者の秘密ツイート」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2016年12月です。

次のアーカイブは2017年02月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38